• 印刷する

《日系進出》ヨックモック、台中1号店を出店

ヨックモックが中秋節向けに販売する台湾限定デザイン缶商品(880台湾元、同社提供)

ヨックモックが中秋節向けに販売する台湾限定デザイン缶商品(880台湾元、同社提供)

老舗洋菓子メーカーのヨックモック(東京都千代田区)は15日、台中市初の常設店を百貨店「台中大遠百(トップシティー台中)」にオープンする。

ヨックモックは士林区天母にある台湾本店をはじめ台北市に4店舗を展開しており、台中の店舗は台湾5店目となる。いずれも自動車用ステンレス鋼管の製造などを手掛ける地場企業、富好が総代理店を務める。

ヨックモックの担当者は今回の出店について、「新たな施設が次々と建設され注目を集める台中市に常設店を構えることで、台湾におけるさらなる認知度の向上と売上獲得を目指す」と説明。台中大遠百店では葉巻状クッキー「シガール」などの焼き菓子を詰め合わせた14商品を販売するほか、台湾限定の桐箱などの特別パッケージを用いる受注生産も受け付ける。


関連国・地域: 台湾日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

岐阜県、県産製材を売り込み 海外初の常設展、ヒノキなどPR(11/16)

TSMC3ナノ新工場、環境アセス判断先送り(11/16)

合晶が上海工場移転へ、現地政府の要請受け(11/16)

モジュールの聯徳、桃園に工場建設(11/16)

威盛電子、3D撮影技術で米国新興企業と提携(11/16)

TTLが南投工場拡張、ウイスキー好調で(11/16)

年興、アフリカ・レソト新工場は19年稼働(11/16)

昇降機の崇友、東南アジアへの進出検討(11/16)

台中でアウトレット増加、19年は3施設に(11/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン