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香港エクス、有料サービス収入が世界9位

米調査コンサルタントのアイデアワークスカンパニー(IWC)によると、航空会社が運賃以外に設定する有料オプションサービスで、香港の格安航空会社(LCC)、香港エクスプレスは、有料サービスからの乗客1人当たりの収入が世界で9番目に多かった。

荷物のチェックイン手数料や機内食、事前座席指定などの有料オプションサービスが対象。香港エクスプレスは昨年、有料サービスから、乗客1人当たりで平均32.52米ドル(約3,600円)の収入があった。収入のうち、荷物に関する手数料が7割近くを占めた。

IWCによると、首位は米LCCのスピリット航空(50.97米ドル)だった。アジアからは香港エクスプレスのほか、マレーシア系LCC大手、エアアジアの長距離部門であるエアアジアX(33.12米ドル)が8位に入った。

トップ10のうち、6位のオーストラリアのカンタス航空(42.55米ドル)、7位の米ユナイテッド航空(38.83米ドル)を除き、全てLCCが占める結果となった。


関連国・地域: 香港米国
関連業種: 運輸サービスマクロ・統計・その他経済

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