• 印刷する

右ハンドルなど違法車両輸入、29社で確認

ミャンマー商業省傘下の自動車輸入監督委員会は、左ハンドル以外の車両を輸入するなど法規に違反している29販売業者を、最大都市ヤンゴン、北中部マンダレー管区、首都ネピドーで確認したと明らかにした。30日以内に法規違反を是正しない場合は輸入免許を剥奪すると警告している。

ミャンマーの国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが13日伝えた。監督委員会の調査で違反が確認された29社が30日以内に是正しない場合は、経営者の輸入免許を剥奪し、法人登録を抹消するという。

自動車輸入監督委員会は2017年10月、18年以降の車両の輸入は、乗用車、商用車ともに左ハンドルに限定すると発表した。

国内の自動車業界関係者によると、17年末までに車両の輸入・販売事業者の免許を取得した場合は、今年6月末を期限に右ハンドルの輸入が認められる猶予期間があった。政府当局は、猶予期間の終了に伴い、取り締まりを強化しているとみられる。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ミャンマー産米に輸入制限 EU、貿易関係に不協和音(01/18)

中国中鉄、ヤンゴン高架鉄道建設を提案(01/18)

EU向けのコメに輸入制限、18日発動(01/18)

【アジア三面記事】呪われたスーツケース(01/18)

コンド法の管理委設置、市場活性化に期待(01/18)

外交官に誠実さ求める、スーチー氏が訓示(01/18)

地場NWF、デリバティブ市場を創出へ(01/18)

ロヒンギャ問題が焦点、ASEAN外相会議(01/18)

人身売買の7割、中国人男性との強制結婚(01/18)

高知の技能実習生、ミャンマー現法で雇用(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン