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三菱自動車、オートショーで4509台を成約

三菱自動車のインドネシア販売子会社ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・セールス・インドネシア(MMKSI)は13日、2~12日に開催された国内最大のモーターショー「ガイキンド・インドネシア・インターナショナル・オートショー(GIIAS)2018」で4,509台を成約したと発表した。当初設定した目標台数の3,500台を大きく上回った。

国内で生産する小型多目的車(MPV)「エクスパンダー」の成約台数は2,689台で、全体の6割を占めた。次に人気が高かったのは小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「パジェロ・スポーツ」で1,584台。そのほか、SUVの「アウトランダー・スポーツ」、小型車「ミラージュ」、ピックアップトラック「トライトン」が合わせて全体の5%だった。

MMKSIは、モーターショー期間中に、エクスパンダー2台とパジェロ・スポーツ1台の計3台の試乗会を実施、827人が乗り心地を体験した。

三菱自動車がオートショーで成約した4,509台のうち、6割をエクスパンダーが占めた(NNA撮影)

三菱自動車がオートショーで成約した4,509台のうち、6割をエクスパンダーが占めた(NNA撮影)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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