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海運サムドラ、コンテナ船2隻を日本に発注

インドネシアの海運会社サムドラ・インドネシアは6日、内海造船(広島県尾道市)、大阪旭海運(大阪市港区)の2社にコンテナ船2隻の建造を発注する契約を締結した。1隻当たりの建造費は約3,000万米ドル(約33億2,900万円)を見込んでいる。9日付ビスニス・インドネシアが伝えた。

サムドラ・インドネシアのバニ取締役によると、発注するコンテナ船の積載量は1,900TEU(20フィートコンテナ換算)。内海造船で建造し、2020年の引き渡しを予定している。

バニ取締役は「新たな2隻の運航航路は未定だが、国際航路での利用を検討している」と述べた。

サムドラ・インドネシアが所有する船舶は、今年4月時点でコンテナ船が25隻、タンカー、バルク船、オフショア作業船が計15隻。今年は設備投資費に2億米ドルを計上し、このうち1億米ドルを中核事業の海運事業に割り当てる。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: その他製造運輸

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