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BYDの新車販売、7月は前月比0.7%減

深セン市に本拠を構えるエコカー(新エネルギー車=NEV)中国最大手の比亜迪(BYD)は7日、7月の新車販売台数が前月比0.7%減の3万7,315台だったと発表した。このうち、エコカーが10.0%増の1万8,793台、ガソリン車が9.6%減の1万8,522台だった。

エコカーの内訳を見ると、電気自動車(EV)が6.8%増の8,176台、プラグインハイブリッド車(PHV)が16.3%増の1万27台、バスが28.6%減の578台などとなっている。ガソリン車をセグメント別に見ると、セダンが34.8%減の3,173台、スポーツタイプ多目的車(SUV)が43.3%増の4,941台、多目的車(MPV)が14.5%減の1万408台だった。

1~7月の累計販売台数は26万1,812台だった。このうち、エコカーが9万3,677台、ガソリン車が16万8,135台となっている。

BYDは2018年の新車販売の目標台数を前年実績比46.5%増の60万台と定めている。このうちエコカーは20万台で、うち乗用車タイプは15万台。


関連国・地域: 中国-深セン
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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