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オンラインの投資詐欺、3年前から倍増

シンガポールでオンラインの投資詐欺の被害が増加している。K・シャンムガム内相兼法相の国会答弁によると、2015年から17年までの3年間で、警察に被害届が出された詐欺の件数は年間200件から同400件に倍増した。

同相によると、クラウドファンディングなどインターネット上で投資を募るプラットフォームが増え、通貨や株式などを含むさまざまな商品が取引されるようになったことが、被害増加の背景にあるという。

シンガポールでは15年以降、こうした詐欺14件について30人が起訴された。被害件数に対して著しく少ないのは、詐欺の多くが海外発で行われており、シンガポール警察の権限が及ばないため。警察は、引き続き各国当局などと連携し、組織的な詐欺犯罪の摘発に努める方針だ。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: IT・通信社会・事件

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