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日本の総務省、越の統計総局にICT導入

日本総務省統計局は7日、ベトナム統計総局(GSO)と公的統計ICTシステムの導入に関する覚書を交わした。

覚書に基づき、総務省統計局は、統計ICTシステムの◇オンライン調査システム◇政府統計の総合窓口(e―Stat)◇統計表管理システム◇統計情報データベース◇統計地理情報システム――の5つのサブシステムを開発し、インストール、動作確認テストに関する専門家の派遣などを実施する。2021年のベトナム経済センサスに活用するため、まずはオンライン調査システムを導入し、その他のサブシステムについてもGSOが要望したシステムの必要性を協議し、導入可能な場合は、順次導入する。

一方、GSOは、ICT基盤の準備やシステム運用、ベトナム語の辞書作成、ベトナム用のカスタマイズなど統計ICTシステム導入に関する環境整備や運営などを実施する。

覚書は署名とともに開始され、6カ月前の書面による通知をもって終了する。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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