• 印刷する

日本の総務省、越の統計総局にICT導入

日本総務省統計局は7日、ベトナム統計総局(GSO)と公的統計ICTシステムの導入に関する覚書を交わした。

覚書に基づき、総務省統計局は、統計ICTシステムの◇オンライン調査システム◇政府統計の総合窓口(e―Stat)◇統計表管理システム◇統計情報データベース◇統計地理情報システム――の5つのサブシステムを開発し、インストール、動作確認テストに関する専門家の派遣などを実施する。2021年のベトナム経済センサスに活用するため、まずはオンライン調査システムを導入し、その他のサブシステムについてもGSOが要望したシステムの必要性を協議し、導入可能な場合は、順次導入する。

一方、GSOは、ICT基盤の準備やシステム運用、ベトナム語の辞書作成、ベトナム用のカスタマイズなど統計ICTシステム導入に関する環境整備や運営などを実施する。

覚書は署名とともに開始され、6カ月前の書面による通知をもって終了する。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ロッテマート、20年に85店へ 300坪の小型店中心に出店を加速(08/21)

ロシアのGAZ、ダナンでトラック製造へ(08/21)

【予定】21日 河野外相が米ハワイなど訪問ほか(08/21)

民間航空局、運賃引き上げ申請を却下(08/21)

【人事】物語コーポレーション取締役に岡田雅道氏ほか(08/21)

貨物鉄道の民間開放、運輸省が首相に提案へ(08/21)

【訃報】直野徳氏(元住友商事副社長)(08/21)

HCM市、韓国SMにスマート都市開発提案(08/21)

シャープ、南部で大型工場を検討=地元紙(08/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン