• 印刷する

日本の総務省、越の統計総局にICT導入

日本総務省統計局は7日、ベトナム統計総局(GSO)と公的統計ICTシステムの導入に関する覚書を交わした。

覚書に基づき、総務省統計局は、統計ICTシステムの◇オンライン調査システム◇政府統計の総合窓口(e―Stat)◇統計表管理システム◇統計情報データベース◇統計地理情報システム――の5つのサブシステムを開発し、インストール、動作確認テストに関する専門家の派遣などを実施する。2021年のベトナム経済センサスに活用するため、まずはオンライン調査システムを導入し、その他のサブシステムについてもGSOが要望したシステムの必要性を協議し、導入可能な場合は、順次導入する。

一方、GSOは、ICT基盤の準備やシステム運用、ベトナム語の辞書作成、ベトナム用のカスタマイズなど統計ICTシステム導入に関する環境整備や運営などを実施する。

覚書は署名とともに開始され、6カ月前の書面による通知をもって終了する。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

【運輸・宅配】物流の新興企業、各地で実績 トラックの最適化で非効率を打破(10/24)

三菱UFJ、HCM市で過去最大の商談会(10/24)

ロンタイン空港、事業化調査に遅れ(10/24)

ハノイ環状2・3号線の連絡道路、完成間近(10/24)

サムスン現法、税関優先制度の適用3年延長(10/24)

ミックス古紙の輸入禁止でコスト高に(10/24)

メトロパシ、インドネ高速道に22.5億円投資(10/24)

ズンクアット工場、再稼働後初の製品生産(10/24)

日本ペイント、メコンデルタで販売網拡大(10/24)

ベトテルとFLC、IT導入で提携(10/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン