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テイクオフ:友人が「最近の子どもた…

友人が「最近の子どもたち」について話し始めた。スマートフォンやタブレットばかり見ていて、ボールの蹴り方を知らなければ、オタマジャクシの捕まえ方も自転車の乗り方も分からないという。確かに画面に夢中になる子どもを頻繁に見掛けるし、人や自然と接する機会が少ないと、ゆくゆく社会問題に発展することも考えられる。

最近、マレーシア社会を揺るがした報道として、こんなものがあった。学校を53日間休み続けた少年を登校させるため、学校側が警察に連絡したというのだ。少年は夜中までゲームに夢中で、朝起きられなかったという。少年の両親はというと、「寝ている息子を起こすのがかわいそうだった」と発言していて閉口した。

どんなに子どもの頃の思い出が素晴らしくても、追体験することはできない。画面を見続けて過ぎ去る時間に「ノー」と言いたい。(て)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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