• 印刷する

マグウェー総合病院、日本支援の改善事業着工

国際協力機構(JICA)は1日、中部マグウェー管区の中核病院であるマグウェー総合病院改善事業の着工式典を実施した。22億8,100万円の無償資金協力を行い、乳幼児の死亡率が高い同管区の状況に合わせて、産婦人科や新生児向けの治療設備を整備する。

3階建ての新棟を建設し、産科、婦人科、新生児室、集中治療室(ICU)のほか、緊急病棟、不妊治療の診療部門も設ける。新棟は既存の建物と接続して、円滑な治療業務が行えるようにする。2020年4月の完成を予定している。

JICAによると、母子保健医療サービスがまだ十分に整っていないミャンマー国内でも、特にマグウェイ管区は5歳未満児の死亡率が全国平均よりも高い。2014年の5歳未満児死亡率は、出生数1,000人に対して108人に上った。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 医療・医薬品

その他記事

すべての文頭を開く

ロヒンギャ100人超拘束 ヤンゴンで密航船拿捕(11/16)

欲しいのは「身分証1枚」 難民、帰還計画に怒り(11/16)

アルプス技研が職業訓練校 農業、介護分野で高度人材を(11/16)

1~9月の国境輸出0.8%減 ゴム下落、通年でも低調の見通し(11/16)

〔寄り道〕「まるでピクニックみたい」。バング…(11/16)

ヤンゴン高架環状道、第1期は12社が応札(11/16)

〔政治スポットライト〕豪首相、サミットで外交問題打開目指す(11/16)

外銀、地場企業への外貨建て融資も可能(11/16)

外国投資は現政権下で増加、副計画・財務相(11/16)

ロヒンギャ帰還延期、バングラ「難民合意せず」(11/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン