• 印刷する

関彰商事、ハノイ工科大サッカー部を支援

スポンサー契約を締結した関彰商事の関正樹社長(右)とハノイ工科大学のホアン・ミン・ソン学長=1日、ハノイ(関彰商事提供)

スポンサー契約を締結した関彰商事の関正樹社長(右)とハノイ工科大学のホアン・ミン・ソン学長=1日、ハノイ(関彰商事提供)

茨城県を中心に給油所の運営やIT事業、人材サービスなどをグループで展開する関彰商事(茨城県筑西市)は1日、ハノイ工科大学と同大学サッカー部のスポンサー契約を締結した。

この契約に基づき、関彰商事はハノイ工科大学サッカー部の活動支援を目的とした支援金を支給するほか、サッカー部を日本に招待し、筑波大学蹴球部や鹿島アントラーズFC(茨城県鹿嶋市)などの協力の下、交流試合やサッカー教室の開催などスポーツ・文化交流を実施する予定としている。

一方、ハノイ工科大学は、サッカー部のユニフォームやサッカー競技場をはじめとする大学構内の掲示板などに関彰商事のロゴマークを掲載・掲示するほか、構内でイベントが開催される際にスポンサー企業として紹介する。

関彰商事は、2016年7月にハノイに駐在員事務所を設立。17年8月に同市に現地法人セキショウベトナムを設立し、人材やシステム開発サービスを展開している。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:福岡市で開かれた地元企…(10/19)

次代を担う「Z世代」に注目 影響力は大きく、購買決定の70%(10/19)

【アジア三面記事】未亡人の霊、現れる(10/19)

エプソン、BtoB商品を一斉投入(10/19)

HCM市都市鉄道1号線、20年完成は困難(10/19)

韓越が覚書、港湾開発・運営など協力を強化(10/19)

産業ボイラー三浦、シンガ現法が駐在所(10/19)

ハノイ、停滞の都市区案件4件を取り消しへ(10/19)

韓国企業、ブンタウにゴルフリゾート開発へ(10/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン