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オネストビー、日本のスーパーチェーンと提携

利用者の代わりに買い物するオネストビーのコンシェルジュショッパー(オネストビー提供)

利用者の代わりに買い物するオネストビーのコンシェルジュショッパー(オネストビー提供)

スーパーマーケットチェーンのライフコーポレーション(東京都台東区)は25日、食糧雑貨などの買い物代行サービスを手掛けるシンガポールのオネストビーと提携すると発表した。オネストビーのサービスを通じて買い物ができる店舗に、東京・新宿の「ライフ若松河田駅前店」が26日から追加される。

ライフは首都圏と大阪周辺の8都府県で266店舗を展開。このうち47店舗で開設しているネットスーパーの利用者が年々増加していることから、オネストビーの買い物代行サービスを通じて、ネットスーパーを利用できない地域の顧客にも、同様のサービスを提供する考えだ。今後も対象店舗を増やしていく計画という。

オネストビーの日本法人は、店舗から5キロメートル圏内を対象に買い物代行サービスを提供。利用者が専用サイトで商品を注文すると、買い物代行スタッフ「コンシェルジュショッパー」が指定された場所と時間で買い物をし、商品を届ける仕組みだ。最短1時間で配送可能という。

オネストビーは東京急行電鉄系のスーパー、東急ストアとも提携。現在、シンガポール、日本を含め世界8カ国・地域で展開している。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 食品・飲料運輸IT・通信小売り・卸売り

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