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アジア大会期間中、高速道路19区間を閉鎖

インドネシア運輸省所管のジャカルタ首都圏交通機構(BPTJ)は21日、8月18日に開幕するアジア大会に合わせて、ジャカルタ首都圏の高速道路出入り口19区間を閉鎖すると発表した。選手村と競技場間の円滑な交通環境の実現を図る。

北ジャカルタ・西アンチョールなど10区間では午前6時~午後5時、西ジャカルタ・グドンパンジャンなど9区間では正午~午後9時の時間帯で高速道路の出入り口を閉鎖する。

BPTJは数カ月前からアジア大会開催期間における交通状況について調査を行っており、主要一般道での車両ナンバー規制のみでは交通渋滞の緩和が不十分との結果が出たことから、高速道路の一部閉鎖を決定したと説明した。大会期間中は約1万5,000人が中央ジャカルタ・クマヨランの選手村に滞在し、8カ所の競技場へ移動する。

一部の地元メディアは先に、大会期間中に首都圏の高速道路40区間が閉鎖されると報じていたが、BPTJはこれを否定。実施期間などの詳細については、警察や公共事業・国民住宅省など関係各所と協議を進めるとしている。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

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