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ベトジェット、12月にHCM市―関空線就航

ベトナムの格安航空会社(LCC)ベトジェット航空は13日、ホーチミン市と大阪の関西国際空港を結ぶ直行便の就航を発表した。同社2番目の日本路線となり、12月14日の就航を予定している。

路線は毎日運航で、ホーチミン市発便は午前1時40分に出発し、関空に同8時30分に到着する。また関空からは午前9時30分に出発し、ホーチミン市に午後1時30分(いずれも現地時間)に到着する。

ベトジェットは就航を記念して、今月31日まで同社のホームページなどから購入可能なプロモーションを実施している。正午~午後2時には0米ドルのチケットも登場予定とした。

同社がすでに発表している初の日本路線となるハノイ―関空便は、ひと足先の11月8日に就航を予定している。ハノイ発便は午前1時40分出発、同7時50分に関空着。関空発便は午前9時20分出発、午後1時05分ハノイ着で毎日就航する。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 運輸

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