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証取所、中小企業にファンド活用を呼掛け

カンボジア証券取引所(CSX)のホン・ソクホー最高経営責任者(CEO)は、カンボジアの中小企業に対し、早期成長と将来の上場のため、プライベート・エクイティ・ファンド(PEF)の活用を促した。プノンペン・ポスト(電子版)が12日伝えた。

同CEOは「PEFからの資金調達」と題されたセミナーで、「PEFは資金を供与するだけでなく、技術的支援や効率的な経営管理のアドバイスも行う専門家集団だ」と指摘した。セミナーには、100人を超える起業家が参加した。

講演者の1人、PEF「メコン・ストラテジック・パートナーズ」のケム・ボラ氏は「多くのPEFが中小企業向けの投資資金を拡大しており、国内のPEF市場はここ数年、大きく成長している」と述べた。同氏によると、5大ファンドが保有する中小企業向けの投資資金は3億米ドル(約337億円)に達している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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