中国の自転車シェアofo、インドから撤退

中国の自転車シェアリングサービス大手、北京拝克洛克科技(ofo)が、インドでのサービスを終了することが分かった。年初のサービス開始からわずか半年での撤退となる。ビジネス・スタンダード(電子版)が11日に伝えた。

同社幹部が明らかにした。海外戦略で展開都市の縮小を掲げており、インド撤退はその一環となる。

ofoは首都ニューデリー、中部インドール、西部のアーメダバード、プネ、南部のベンガルール(バンガロール)、コインバトール、チェンナイの7都市にシェア自転車を投入していたが、コインバトールでのサービスは6月中に終了した。その他6都市でのサービスも、60日以内に終了する。

ofoは今年2月時点で世界21カ国の250都市で1,000万台の自転車を使ってサービスを展開していた。海外戦略に沿って、インドのほかにオーストラリアからも撤退する予定という。


関連国・地域: 中国インド
関連業種: IT・通信商業・サービス運輸・倉庫

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