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《日系進出》ラック、シンガポール支店を設立

システム開発を手掛けるラック(東京都千代田区)は11日、シンガポール支店を設立すると発表した。

中心部のロビンソン・ロードに開設する新支店は、7月1日から営業を開始。東南アジア諸国連合(ASEAN)地域の日系企業向けにサイバーセキュリティー・サービスを提供する。

海外ではこれまで、韓国に現地法人を置いているが、東南アジアでの拠点開設は初となる。

ラックは、中期経営計画で掲げた基本方針「環境変化を好機と捉え、変革へ挑戦する」の実現に向けて、海外市場の開拓に取り組んでおり、新支店開設はこの一環となる。

同社は2012年12月以来、国境を越えたサイバー犯罪捜査に関する取り組みを支援するため、国際刑事警察機構(インターポール)がシンガポールで推進する民間企業との連携プロジェクトに参画してきた。こうした経験を基に、新支店を通じて東南アジアで事業拡大を目指す日系企業の要望に迅速に対応する体制を整える。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: IT・通信サービス

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