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〔新政権〕国民住宅、外国人への賃貸解消指示

マレーシアのズライダ・カマルディン住宅・地方政府相は5日、低価格層向けの「国民住宅プログラム(PPR)」による融資を利用して購入した住宅物件を外国人に賃貸するのは趣旨に反するとして、現時点で外国人に物件を賃貸している所有者に対し、3カ月以内に入居者の立ち退かせることを指示した。ニュー・ストレーツ・タイムズ(電子版)が伝えた。

同相は指示に従わない場合、所有権取消を含む措置を講じると警告した。外国人立ち退き要求は住宅・地方政府省管轄の物件から開始し、他部門が管轄する物件についても同様の措置を取る。

同相はまた、1993年に起きた大規模な土砂崩れで崩壊したスランゴール州ウルクランの集合住宅「ハイランド・タワーズ」について、廃墟が犯罪や薬物中毒者の巣窟と化しているとして、再開発を進める方針を示した。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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