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オロナミンCの生産・販売開始、大塚製薬

大塚製薬は1日、インドネシア子会社のアメルタインダ大塚が、炭酸栄養飲料「オロナミンCドリンク」の生産と販売を開始したと発表した。同日に発売した。

西ジャワ州スカブミの工場にハラル(イスラム教の戒律に従ったもの)対応の生産ラインを新設した。容量は日本で販売されているものと同じく120ミリリットルで、価格は5,000ルピア(約39円)。アメルタインダ大塚の板東義弘社長は発表で「オロナミンCの発売により、新しい健康価値を提案する」と述べた。

オロナミンCは、レモン11個分のビタミンCやビタミンB2、B6などを配合。日本を含め世界9カ国・地域で販売されている。

アメルタインダ大塚はこのほか、機能性飲料「ポカリスエット」や大豆栄養食品「SOYJOY(ソイジョイ)」などを販売している。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 食品・飲料

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