• 印刷する

テイクオフ:米国で銃乱射事件が相次…

米国で銃乱射事件が相次ぎ発生しているが、インドでは毎年のように「祝砲」で多くの人の命が奪われている。一部地域では人々が銃を空中に発砲して結婚などのイベントを祝う風習があり、暴発により参列者が死亡する痛ましい事故が起きている。

結婚式では、皮肉なことに家族が最も被害を受ける。祝砲は主に新郎の家族によって発砲されるため、新郎または近親者が流れ弾で死亡することが多い。こうした行為は違法だが、農村部などでは家族のステータスなどを示す目的で広く実施されている。

同様の風習はインドに限らず、パキスタンや多くの湾岸諸国でも見られる。かつて各国の王が祝事や戦闘に没頭していた時代の習わしが起源とされる。時代の変化とともに姿を消しつつあるが、西アジアの多くの地域やインドをはじめとする南アジア諸国では依然として受け継がれている。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インド国内で都市名を変…(10/22)

FAの協立電機、印で弾み 製造業振興の波に乗り事業拡大へ(10/22)

マヒンドラとフォード、提携で正式契約2件(10/22)

マヒンドラの新MPV、予約が1万台突破(10/22)

NEDO、インドの病院で省エネ実証運転(10/22)

チェンナイで給水業者がスト、産業界に打撃(10/22)

リクルート、印の経費精算ソフト会社に出資(10/22)

インドのIT団体と広島県、協力推進で覚書(10/22)

破綻エッサールの買収、ミタルが一歩前進(10/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン