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サービス業売上高指数、1Qは9%上昇

シンガポール統計局が25日発表した2018年1~3月期のサービス業売上高指数(卸売り・小売り、ホテル、外食サービスを除く、14年=100、速報値)は115.1となり、前年同期から8.5%上昇した。6四半期連続でプラス成長が続いている。

指数を項目別に見ると、7項目全てで前年同期を上回った。

最も伸び幅が大きかったのは金融・保険で14.2%上昇。14年10~12月期以来、13四半期ぶりに2桁の伸びを示した。

医療・社会福祉は13.2%上昇。3四半期連続で2桁上昇となった。

情報・通信は9.9%上昇。17年10~12月期の15.7%上昇から伸び幅が縮小したものの、堅調に推移した。データセンターやウェブポータル・サービスなどの売り上げが好調だった。

一方で、教育は2.6%上昇となり、17年10~12月期(11.1%上昇)からプラス幅が大幅に縮小した。運輸・倉庫も7.0%上昇から4.0%上昇へと減速している。

前期比では全体で0.1%上昇。17年10~12月期の5.4%上昇から伸びが縮小した。

統計局は1万1,000社以上を対象に調査を実施している。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: サービスマクロ・統計・その他経済

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