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西ジャワ空港が供用開始、航空3社乗り入れ

インドネシア西ジャワ州マジャレンカ県のクルタジャティ国際空港が24日、供用を開始した。民間航空最大手ライオン・エアと傘下のウイングス・エア、国営ガルーダ・インドネシア航空の子会社で格安航空会社(LCC)のシティリンク・インドネシアの航空3社が乗り入れる。商業利用開始は6月8日から。同日付地元各メディアが伝えた。

ルフット調整相(海事担当)はクルタジャティ空港から、同州チレウニースメダン―ダウアン(チスムダウ)高速道路やスバン県パティンバン港、ブカシやカラワン、プルワカルタの工業団地につながる高速道路へのアクセスを整備すると述べた。

この日はジョコ・ウィドド大統領が、首都ジャカルタ郊外にあるスカルノ・ハッタ国際空港から専用機でクルタジャティ空港に到着。供用開始のセレモニーが開かれた。

大統領専用機でクルタジャティ新空港に到着したジョコ大統領(中央、内閣官房ウェブサイトから)

大統領専用機でクルタジャティ新空港に到着したジョコ大統領(中央、内閣官房ウェブサイトから)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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