税制改革第2弾で大量失業 労組が懸念表明、審議は難航か

大手労働組合のフィリピン労働組合会議(TUCP)は、議会で審議が始まった税制改革法(TRAIN)第2弾の法案が成立し、施行されれば、大量の失業者を生む恐れがあるとの懸念を表明した。同法案には企業への優遇措置見直しが盛り込まれており、輸出型企業の国外移転が進む可…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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