• 印刷する

テイクオフ:17日からイスラム教の…

17日からイスラム教の断食月(ラマダン)が始まった。

ラマダンの期間中に欠かせない食べ物の一つといえばデーツ(なつめやし)。イスラム教の聖典コーランでは「神の与えた食べ物」と記されており、栄養価が高く長期保存もできる果物だ。乾燥タイプと生の両方がある。イフタール(日没後の食事)でまず最初に口に入れるのは水とデーツともいわれる。この時期は、スーパーマーケットの店頭にサウジアラビアやチュニジアなどから輸入されたデーツがずらっと並ぶ。昔からデーツは歯が浮くほど甘いというイメージがあり、食指が動かなかった。だが先日、知人から生のデーツをいただき初めて食べてみた。濃厚なプルーンのようだが、思ったほど甘すぎず食べやすい。これなら何個でもいけそうだ。

パッケージを見ると原産国はイランとある。今度は別の国のデーツも食べ比べてみたい。(雪)


関連国・地域: シンガポール中東
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:シンガポール人の知人か…(10/22)

EVFTAの妥結へ一歩前進 EU、東南アとの協定拡大に本腰(10/22)

新興企業との連携スペース開所 独インフィニオン、本国含め世界初(10/22)

EUとFTAに調印、貿易・投資促進に期待(10/22)

リー首相、ベルギーで安倍首相と首脳会談(10/22)

南シナ海問題で協力、ASEAN拡大国防相会議(10/22)

空飛ぶタクシー、来年に都市部の試験飛行(10/22)

UBS幹部、本土で拘束か=出張回避も(10/22)

C4NGP開所、次世代の港湾管理を研究(10/22)

ラザダの宅配、セブン店舗で受け取り可能に(10/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン