テイクオフ:17日からイスラム教の…

17日からイスラム教の断食月(ラマダン)が始まった。

ラマダンの期間中に欠かせない食べ物の一つといえばデーツ(なつめやし)。イスラム教の聖典コーランでは「神の与えた食べ物」と記されており、栄養価が高く長期保存もできる果物だ。乾燥タイプと生の両方がある。イフタール(日没後の食事)でまず最初に口に入れるのは水とデーツともいわれる。この時期は、スーパーマーケットの店頭にサウジアラビアやチュニジアなどから輸入されたデーツがずらっと並ぶ。昔からデーツは歯が浮くほど甘いというイメージがあり、食指が動かなかった。だが先日、知人から生のデーツをいただき初めて食べてみた。濃厚なプルーンのようだが、思ったほど甘すぎず食べやすい。これなら何個でもいけそうだ。

パッケージを見ると原産国はイランとある。今度は別の国のデーツも食べ比べてみたい。(雪)


関連国・地域: シンガポール中東
関連業種: 食品・飲料社会・事件

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