三井住友Fが石炭火発融資見直し、豪が注目

三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)が、石炭火力発電事業に対する融資方針を見直す考えを示している。世界の銀行業界では、二酸化炭素(CO2)排出量が多く、環境への負荷が大きい石炭火力発電事業から手を引く動きが強まっており、SMFGもこれに追従した形。邦銀は…

関連国・地域: オーストラリア日本
関連業種: 金融天然資源電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:子どもが通う小学校が創…(01/18)

日清フーズ、豪同業買収有力か 中国企との一騎打ち(01/18)

今年のM&A取引、総選挙実施で低調予測(01/18)

産金業界大手の大型合併、豪で警戒感も(01/18)

ウッドサイド、スカボローLNG実現で投資(01/18)

NSW炭鉱で労使交渉妥結、港湾ではストへ(01/18)

新規再生エネ蓄電施設が稼働、投資増加も(01/18)

EV増加で充電施設の整備を=EV企(01/18)

豪証取委、自動車ローン取締りで調査実施中(01/18)

豪銀、英EU離脱懸念で独蘭に拠点移動計画(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン