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野村貿易と西南開発、魚肉ソーセージ生産へ

総合商社の野村貿易(東京都港区)は15日、インドネシアの合弁会社が魚肉ソーセージの生産を開始すると発表した。合弁パートナーの西南開発(愛媛県八幡浜市)の技術を活用して生産する魚肉ソーセージは、インドネシアでハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)認証を取得している。2年以内に国内シェア10%を目指す。

合弁会社は、スカル・セイナン・フード。資本金は150億ルピア(約1億1,700万円)で、地場冷凍食品メーカーのスカル・ブミが51%、野村貿易が39%、西南開発が10%をそれぞれ出資する。ジャカルタ近郊の工業団地に工場を設けた。今月21日に開所式を行う。

初年度の販売本数は1億5,000万本を予定する。

東南アジア諸国連合(ASEAN)域内や中東、アフリカ向けの輸出に向けて商談を進めている。日本を訪れる旅行客などの需要も取り込みたいと考えている。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 食品・飲料

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