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二輪車販売台数、4月は2年半ぶり58万台超

インドネシアの4月の国内二輪車販売台数(販売店への出荷ベース、確定値)は、前年同月比50%増の58万921台だった。前月比は9%増加。単月で58万台を上回ったのは2015年10月以来、約2年半ぶり。

インドネシア二輪車製造業者協会(AISI)によると、カワサキとTVSを除く3メーカーが前年同月比で増加した。首位のホンダは67%増で、前年同月から7万台以上上乗せした。地元各紙によると、AISI幹部のシギット氏は、イスラム教の断食明け大祭(レバラン)を前に需要が増加していると説明した。

4月の二輪車輸出台数は26%増の4万4,271台だった。TVSを除く4メーカーが2桁以上増加、カワサキは約3倍に拡大した。

1~4月の累計販売台数は前年同期比14%増の203万8,415台、累計輸出台数は41%増の17万4,123台だった。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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