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中国カセン、首都テーマパーク隣接地を取得

皮革加工や家具製造、観光開発などを手掛ける中国浙江省の企業、カセン・インターナショナル・ホールディングス(カ森国際控股、カ=上の下にト)は8日、カンボジアの首都プノンペン郊外の面積約12万平方メートルの農地を取得すると発表した。取得額は1,308万米ドル(約14億3,500万円)になる見通し。

関連会社のファン・ウォーターパークを通じて取引する。同社は今年1月、隣接する面積15万4,886平方メートルを取得。テーマパークの開発を予定している。同社は今回取得する用地の地目変更を行った上で、今後テーマパーク事業に付随する不動産開発を進める計画だ。

カセンは4月、カンボジアのアットウッド・インベストメントと合弁で、シアヌークビル州ストゥンハブ国際港経済特区(SEZ)に重工業団地を建設することなどで合意した。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 建設・不動産観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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