• 印刷する

中国カセン、首都テーマパーク隣接地を取得

皮革加工や家具製造、観光開発などを手掛ける中国浙江省の企業、カセン・インターナショナル・ホールディングス(カ森国際控股、カ=上の下にト)は8日、カンボジアの首都プノンペン郊外の面積約12万平方メートルの農地を取得すると発表した。取得額は1,308万米ドル(約14億3,500万円)になる見通し。

関連会社のファン・ウォーターパークを通じて取引する。同社は今年1月、隣接する面積15万4,886平方メートルを取得。テーマパークの開発を予定している。同社は今回取得する用地の地目変更を行った上で、今後テーマパーク事業に付随する不動産開発を進める計画だ。

カセンは4月、カンボジアのアットウッド・インベストメントと合弁で、シアヌークビル州ストゥンハブ国際港経済特区(SEZ)に重工業団地を建設することなどで合意した。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 建設・不動産観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

1~9月税収17%増、通年目標の約9割に(10/19)

不動産市場、10年で激変 首都のオフィス供給面積146倍(10/19)

Arinos、化粧品のネット通販開始(10/19)

政府、輸入車の審査基準策定を計画(10/19)

小口金融HKL、社債発行へ説明会開始(10/19)

国連支援で農業実態調査、800地区で実施(10/19)

1~9月交通事故死、3.1倍の1300人超(10/19)

【カンボジア経済通信】中銀がフィンテック導入促進 第338回(10/19)

7社にハラル認証付与 商業省、食品製造・飲食店に(10/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン