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自転車シェアサービス、首都で6月試験運営

インドネシアのジャカルタ特別州政府は、自転車シェアリングサービスを早ければ6月から試験営業する方針を示した。現在複数の事業者と交渉を続けている。5日付ジャカルタ・ポストが伝えた。

特別州政府ジャカルタ・スマートシティー局のスティアジ局長によると、自転車シェアサービスは利用者が専用のアプリを通じて登録する。ジャカルタ中心部の独立記念塔(モナス)、ジャカルタ政庁舎など3カ所に自転車乗り場を設け、そこから5キロ圏内で利用できるようにする。また、シンガポールのoBike(オーバイク)、中国のOFOバイク、地場GoWes(ゴーウェス)などの自転車シェアサービス事業者との提携を模索している。事業者は、自転車の行き先を追跡するなどサービスの運営を行うほか、首都当局が用意した自転車保管所に自転車を駐輪させるなどの管理を担当する。

GoWesのアプリを開発したスリヤ・テクノロジ・プルカサのイルワン取締役は、自転車を最大75万台提供する準備があると説明。教育機関や住宅街にも自転車シェアサービスを提供する考えを示した。中国のOFOバイクも、年末までに60万台の自転車を用意する計画を明らかにしている。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸サービスマクロ・統計・その他経済

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