• 印刷する

シノタイ、宮城の太陽光発電所への出資断念

タイのゼネコン大手シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクション(STEC)は27日、宮城県で太陽光発電事業に乗り出す計画を断念したと発表した。シノタイの日本における太陽光発電事業計画は白紙となる。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、日本で太陽光発電事業を手掛けるタイ・ソーラー・エナジー(TSE)と共同出資会社の設立に向けて交渉を進めていたが、条件が折り合わず出資を取り止めた。

TSEの全額出資子会社TSEオーバーシーズは、宮城県の鬼首(おにこうべ)地区で出力15万4,980キロワット(kW)の太陽光発電所を運営。先にタイの自動車部品メーカー、フォーチュン・パーツ・インダストリーから40%の出資を受け入れると発表していた。

TSEは日本で他に7カ所の太陽光発電事所を運営しており、これらすべてをTSEオーバーシーズに移管する計画。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

「SR400」生産終了へ、ヤマハ発の人気バイク(01/22)

市中感染297人、7割が疫学調査で判明(22日)(01/22)

タイ証取、上場企業向けコロナ支援策を追加(01/22)

英アストラゼネカ製ワクチン、FDAが承認(01/22)

首都の活動制限を一部緩和 ジムやマッサージ店、感染減少で(01/22)

テイクオフ:タイの国鉄フアランポー…(01/22)

市中感染125人、首都西郊で92人(21日)(01/22)

コロナ禍で20年は貧困層150万人増=世銀(01/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン