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塩野義製薬、婦人向け治療薬を韓国で販売へ

塩野義製薬(大阪市)は17日、更年期女性の疾患である膣(ちつ)萎縮症の治療薬「オスフィーナ」の韓国での開発・販売に関するライセンス契約を韓国バイオファームと締結したと発表した。韓国は高齢化に比例して、閉経後膣萎縮症の患者が増えている。

塩野義製薬の米国子会社が、産婦人科分野に強みを持つ韓国バイオファームに韓国でのオスフィーナの開発・販売権を与える。韓国バイオファームは速やかに、オスフィーナの開発を始める。

オスフィーナは、同疾患に伴う性向痛の治療薬として米国で承認を取得し、13年に販売された。


関連国・地域: 韓国日本米国
関連業種: 医療・医薬品

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