• 印刷する

鍾根堂、日本のバイオシミラー市場に初進出

韓国の製薬大手、鍾根堂が日本のバイオ後続品(バイオシミラー)市場に初めて進出する。このほど、米国の大手製薬会社の日本法人と協和発酵キリンの腎性貧血治療薬「ネスプ」のバイオシミラーの輸出契約を結んだ。

鍾根堂は、契約一時金収入のほか、マイルストーン(開発の進展に応じた支払金)収入やロイヤルティー収入などを受け取る。同社担当者はNNAの取材に対し、「契約上、会社名や契約規模は公開できない」と話した。

鍾根堂はすでに国内では、臨床試験を終えて、食品医薬品安全処に販売許可申請を済ませている。


関連国・地域: 韓国日本米国
関連業種: 医療・医薬品化学マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

新型肺炎関連法で罰則強化 集団感染が急増、文氏に批判も(02/28)

新型肺炎感染者、1日で505人増と過去最大(02/28)

肺炎の世界不況リスク低まる、中国が減速で(02/28)

トヨタ、児童の新型肺炎予防に910万円寄付(02/28)

サムスン、新型肺炎に300億ウォン支援(02/28)

郵便局や薬局でマスク販売へ、政府が管理(02/28)

(表)世界の新型肺炎感染者数(27日正午)(02/28)

韓国に対する輸入規制、19年は過去最多に(02/28)

韓国、新首都建設事業に協力を申し出(02/28)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン