• 印刷する

鍾根堂、日本のバイオシミラー市場に初進出

韓国の製薬大手、鍾根堂が日本のバイオ後続品(バイオシミラー)市場に初めて進出する。このほど、米国の大手製薬会社の日本法人と協和発酵キリンの腎性貧血治療薬「ネスプ」のバイオシミラーの輸出契約を結んだ。

鍾根堂は、契約一時金収入のほか、マイルストーン(開発の進展に応じた支払金)収入やロイヤルティー収入などを受け取る。同社担当者はNNAの取材に対し、「契約上、会社名や契約規模は公開できない」と話した。

鍾根堂はすでに国内では、臨床試験を終えて、食品医薬品安全処に販売許可申請を済ませている。


関連国・地域: 韓国日本米国
関連業種: 医療・医薬品化学マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

日本企業、韓国で商機探る 中小企業商談会開催(09/21)

製薬・バイオの研究開発費に会計処理指針(09/21)

サムスン医療機器事業、ニプロに一部売却か(09/21)

ソフトバンク、中国企業向けファンド設立(09/21)

韓国の中小製造業、生産拠点は中国より越(09/21)

現代自がスイス社に出資、AR車載を開発(09/21)

欧州に水素燃料電池トラック1千台、現代自(09/21)

光州市の自動車工場新設、労組が反発(09/21)

ヤンゴン―ダラ橋、12月に着工目指す(09/21)

現代重持ち株会社、中国ロボット市場攻略へ(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン