欧州社会党幹部を国外退去、政権批判理由か

【マニラ共同】フィリピン入管当局は15日、中部セブの空港に到着した欧州連合(EU)欧州議会の中道左派、欧州社会党のフィリベック事務次長の入国を認めず、国外退去処分にした。フィリピンの左派政党アクバヤンが明らかにした。入管は理由を公表していないが、ドゥテルテ政権の…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件政治


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