• 印刷する

不動産SM、イケア1号店をパサイ市に建設

フィリピンの財閥SMグループ傘下の不動産開発・ショッピングモール運営大手SMプライム・ホールディングスは、スウェーデンの家具販売大手イケアの1号店を、マニラ首都圏パサイ市の商業施設「SMモール・オブ・アジア(MOA)」内に建設する計画を明らかにした。長期のリース契約を結ぶ予定だ。7日付ビジネスミラーなどが伝えた。

アレックス・ポメント副社長によると、1号店はMOA敷地内のスポーツアリーナとコンベンションセンターの間に建設する。ただ、イケアとはまだ詳細については最終合意に至っていない。

イケアはフィリピン1号店を2020年初頭に開業する予定。イケアの東南アジア事業担当者は、SMとMOA内に建設する1号店の詳細について話し合っている事実を認めた。


関連国・地域: フィリピン欧州
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

外食マックス、18年は8%増収(15:20)

新車販売、日産がトップ3に 1~2月は韓国現代自超え(03/22)

ASEAN6カ国の外食業界団体が協力(03/22)

政策金利据え置きを決定、3会合連続(03/22)

【アジア三面記事】金融美女は仕事も別格(03/22)

スービック鉄道などへのODA、中国と協議(03/22)

産休延長は女性採用に影響、労組が非難(03/22)

社会保険料、4月から月額給与12%に上げ(03/22)

21日為替:$1=52.840ペソ(↓)(03/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン