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アドテックプラズマ、越工場を2倍に増強

プラズマ用高周波電源などを製造するアドテックプラズマテクノロジー(広島県福山市)は6日、300万米ドル(約3億2,000万円)を投じて北部バクニン省にあるベトナム工場を増強し、2019年8月期中に生産能力を現在の2倍に引き上げると発表した。

完全子会社フックソン・テクノロジー(PST)が、クエボー工業団地で延べ床面積5,000平方メートルの工場を建設する。同社は高周波電源やマッチングユニットおよびケーブルを製造・販売している。新工場は6月に着工し、12月に完成予定。

スマートフォンなど向けの成膜装置メーカー、さらに半導体製造装置メーカーの設備投資は好調に推移すると見込まれることから新工場建設を決めた。またPSTは、工場建設資金をねん出するため増資も行う。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: その他製造

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