アドテックプラズマ、越工場を2倍に増強

プラズマ用高周波電源などを製造するアドテックプラズマテクノロジー(広島県福山市)は6日、300万米ドル(約3億2,000万円)を投じて北部バクニン省にあるベトナム工場を増強し、2019年8月期中に生産能力を現在の2倍に引き上げると発表した。

完全子会社フックソン・テクノロジー(PST)が、クエボー工業団地で延べ床面積5,000平方メートルの工場を建設する。同社は高周波電源やマッチングユニットおよびケーブルを製造・販売している。新工場は6月に着工し、12月に完成予定。

スマートフォンなど向けの成膜装置メーカー、さらに半導体製造装置メーカーの設備投資は好調に推移すると見込まれることから新工場建設を決めた。またPSTは、工場建設資金をねん出するため増資も行う。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 製造一般

その他記事

すべての文頭を開く

イオン購買、越から2百億円 アパレルは中国からシフト(06/22)

【アジア三面記事】78歳の女性が妊娠か(06/22)

ウーバーと税務局、追徴めぐり和解協議へ(06/22)

ベトジェット、韓国大邱―ダナン線就航へ(06/22)

バンブー航空、今年末に就航か(06/22)

中部火発案件、中越JVに事業主変更か(06/22)

太陽光発電、ニントゥアン省で月内着工(06/22)

通信ベトテル、ミャンマーで100万件加入(06/22)

日系コンサル、マリタイム銀と組み進出支援(06/22)

小売サトラ、ホーチミン市の病院に店舗(06/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン