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《日系進出》第一交通産業、ヤンゴンに日本語学校開設へ

第一交通産業(福岡県北九州市)は3月29日、ミャンマー最大都市ヤンゴン南東郊外のタンリン郡区に日本語学校を設立すると発表した。ティラワ経済特区(SEZ)などに進出する日本企業向けに人材育成を行う。今年9月の開校を予定している。

第一交通産業のミャンマー法人であるティラワ第一交通と、同社のミャンマー100%子会社、第一アジアの共同事業として運営する。学校の敷地は約1,000平方メートルで、校舎は3階建て。ミャンマー人日本語教師4人と事務局の人材のほか、第一産業グループから職業訓練指導員の派遣を予定する。

生徒定員は最大150人で、約18カ月間の日本語教育を実施。現地日系企業や日本企業への就業希望者を対象に、日本のビジネス慣習やマナー、希望職種の知識習得、基礎的な職業訓練なども行う。

現地の日本企業向け人材育成だけでなく、将来的には日本で労働力が不足している分野へのミャンマー人材の送り出しにもつなげる。

第一交通産業グループはミャンマーで、日本人向けのハイヤー事業、機内食向けの水産品加工業を展開している。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 農林・水産運輸小売り・卸売り

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