1Q消費者信頼感、物価上昇で大幅に低下

フィリピン中央銀行は26日、2018年第1四半期(1~3月)の消費者信頼感指数が1.7%だったと発表した。7四半期連続で楽観圏を維持したが、前期の9.5%からは大幅に低下した。物価上昇や低収入、家計支出の増大に加え、債務増加や台風などの災害発生、農作物の不作への懸念が指数…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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