政策金利据え置き、28会合連続

フィリピン中央銀行は22日、金融委員会の政策決定会合で、政策金利の据え置きを決めた。18年の物価上昇率は目標値の2~4%に収まり、19年はさらに緩やかに推移するとの見方により、利上げは不要と判断した。据え置きは2014年9月以来、28会合連続となる。 16年6月に新システム…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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