• 印刷する

韓国エプソン、スキャナーで国内シェア首位

セイコーエプソンの韓国法人、韓国エプソンは22日、2017年の韓国スキャナー市場でシェアトップを獲得したと発表した。

米調査会社IDCによると、同社の昨年のシェアは35%に上り、前年に比べ3ポイント上昇。2年連続でトップシェアの座に就いた。公共機関を中心に「WorkForce DS-530」などの主力製品の需要が高まった。

今後は、写真やグラフィックなどを美しく取り込む機能などを生かし、専門性の高い業界への供給拡大も目指す。

主力製品の「WorkForce DS-530」(左)と「WorkForce DS-770」(韓国エプソン提供)

主力製品の「WorkForce DS-530」(左)と「WorkForce DS-770」(韓国エプソン提供)


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: その他製造IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

北部の鉄道改修で韓国融資 ミッチーナまでの難所2区間(03/26)

テイクオフ:平日昼間にソウルの地下…(03/26)

小田急がソウルに直営ホテル 20年5月開業、観光需要取り込む(03/26)

現代自、FCVの増産計画を1年前倒し(03/26)

現代自、小型SUVべニューを印で初生産か(03/26)

LPG車が乗用車登録が可能に、PM2.5対策(03/26)

ベトナム航空、韓国路線に最新機導入へ(03/26)

ルノーサムスン、クロスオーバー車投入へ(03/26)

ネイバー動画サービス強化、MCNと提携か(03/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン