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労組の登記、17年は600件超=労働省

カンボジアで労働組合法が施行されたことに伴い、17年は600を超える労組が新たに登記された。イット・サムヘン労相が米労働省幹部との会見時に明らかにした。カンボジア星洲日報(電子版)が伝えた。

イット・サムヘン労働相は「登記申請の一部は却下したが、資料が不十分だったり、法律の規定を満たしていなかったりしたケースで、政府が嫌がらせをしたわけではない」と述べた。

一方、労働団体幹部は「10回以上申請しても、登記が認められないか却下されたケースを2件把握している。これは嫌がらせではなくて何なのか」と不満を漏らしている。

労働組合法は2016年4月に施行した。労働省によると、全国に3,500の労組がある。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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