• 印刷する

労組の登記、17年は600件超=労働省

カンボジアで労働組合法が施行されたことに伴い、17年は600を超える労組が新たに登記された。イット・サムヘン労相が米労働省幹部との会見時に明らかにした。カンボジア星洲日報(電子版)が伝えた。

イット・サムヘン労働相は「登記申請の一部は却下したが、資料が不十分だったり、法律の規定を満たしていなかったりしたケースで、政府が嫌がらせをしたわけではない」と述べた。

一方、労働団体幹部は「10回以上申請しても、登記が認められないか却下されたケースを2件把握している。これは嫌がらせではなくて何なのか」と不満を漏らしている。

労働組合法は2016年4月に施行した。労働省によると、全国に3,500の労組がある。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

ウイング、新たな電子決済アプリ投入(14:32)

カンボジアとラオス、18年貿易2400万ドルに(08/20)

フィンテック協会が発足 関係機関と連携、起業家も育成(08/20)

1~6月の株式売買、外国人投資家が67%(08/20)

シハモニ国王、フン・セン首相の続投へ指名(08/20)

クリスエナジー、油田開発の請負業者選定(08/20)

1~6月の商標認可2%増、外国企業が6割(08/20)

運送協会、航空貨物のペーパーレス化要請(08/20)

19年実施の国勢調査、政府が1000万ドル拠出(08/20)

政治評論家キムソク氏、突然の釈放(08/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン