• 印刷する

中国企業の海外投資、1~2月は25.2%増

中国商務省は14日、中国企業の1~2月の対外直接投資(金融業を除く)は前年同期比25.2%増の168億2,000万米ドル(約1兆7,940億円)だったと発表した。135カ国・地域の1,429社に投資した。

習近平政権が掲げる現代版シルクロード戦略「一帯一路」沿線国への投資は50カ国、計21億5,000万米ドルに上った。対外投資全体に占める割合は12.8%だった。

業種別では採鉱業が全体の25.9%を占めたほか、リース・ビジネスサービスの比率が17.8%、製造業が16.3%、データ通信・ソフトウエア・ITサービスが8.0%となった。「非理性的」な投資傾向があるとして政府が規制を強化している不動産、スポーツ、娯楽の新規投資は0件で、商務省は「海外投資の構造は良化が進んでいる」と指摘した。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

日本電産が遊星減速機生産、米中摩擦回避で(16:45)

啓徳の宅地、本土系企業が129億ドルで落札(20:58)

AD課税を延長、EU産の化学物質に(17:14)

テイクオフ:はたして守られるのか、…(06/27)

勃興する植物工場産業(上) 地場社、来年に大規模施設稼働(06/27)

マンダレー、華為との事業提携を見直しへ(06/27)

デモで3万人が来港見送りか 業界予測、本土客など混乱避け(06/27)

18年の常住人口、1位は広東 経済大省に集中、東北は減少続く(06/27)

本土系銀行の解約呼び掛け、条例改正反対で(06/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン