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2月の新車販売台数は1%減の9.4万台

インドネシアの2月の新車販売台数(ディーラーへの出荷ベース、確定値)は、前年同月比1%減の9万4,261台だった。車種別の販売台数は、1年間以上にわたって首位だったトヨタの小型多目的車(MPV)「アバンザ」に代わり、三菱自動車のMPV「エクスパンダー」が7,400台でトップとなった。

インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)の統計によると、三菱自動車の販売台数は前年同月から2倍に増加した。三菱自動車を除く上位4メーカーはいずれも2桁減だった。マツダは10倍に急増。昨年は2月1日にディストリビューター業務をシンガポール系ユーロカーズ・モーター・インドネシア(EMI)に移管しており、販売台数が39台にとどまっていた。

1~2月の合計販売台数は前年同期比5%増の19万236台だった。2月にMPV「コルテズ(Cortez)」を正式発表した中国の上汽通用五菱汽車(SGMW)は1,936台だった。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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