• 印刷する

SKケミカル、燃料電池車向け内装材開発

韓国の化学メーカー、SKケミカルは、水素で走る燃料電池車(FCV)向けの内装材を開発した。食器や哺乳瓶などに使用されるコポリエステル複合材に、トウモロコシから抽出したバイオ原料を添加して素材の強度を高めた。FCV向けの環境に配慮した部材の需要に対応する。

自動車のハンドルやドアハンドルなどの内装材向けに需要を想定している。SKケミカルは向こう5年間で、毎年3,000台のFCV向けに供給する計画だ。SKケミカルによると、FCV向けの内装材の世界市場は3,000億ウォン(約299億円)に上り、毎年4%以上の成長をみせているという。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車化学マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

農協銀行がチャットボット導入、金融では初(17:57)

韓国社の地場ソーラー株取得、競争委が承認(19:11)

GSとSK、物品保管サービスを開始(16:40)

SKCが中国に合弁、酸化プロピレンを生産(17:57)

テイクオフ:1997年に韓国を襲っ…(12/10)

「米中貿易戦争過熱」が1位 金融システムへのリスク要因で(12/10)

大企業の支配構造再編は表面だけ、公取委(12/10)

SKハイニックス、新社長に半導体専門家(12/10)

大企業への監査時間、19年から2倍に(12/10)

ロッテ、インドネシアを石化拠点に(12/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン