• 印刷する

SKケミカル、燃料電池車向け内装材開発

韓国の化学メーカー、SKケミカルは、水素で走る燃料電池車(FCV)向けの内装材を開発した。食器や哺乳瓶などに使用されるコポリエステル複合材に、トウモロコシから抽出したバイオ原料を添加して素材の強度を高めた。FCV向けの環境に配慮した部材の需要に対応する。

自動車のハンドルやドアハンドルなどの内装材向けに需要を想定している。SKケミカルは向こう5年間で、毎年3,000台のFCV向けに供給する計画だ。SKケミカルによると、FCV向けの内装材の世界市場は3,000億ウォン(約299億円)に上り、毎年4%以上の成長をみせているという。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車化学マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

日本企業、韓国で商機探る 中小企業商談会開催(09/21)

製薬・バイオの研究開発費に会計処理指針(09/21)

サムスン医療機器事業、ニプロに一部売却か(09/21)

ソフトバンク、中国企業向けファンド設立(09/21)

韓国の中小製造業、生産拠点は中国より越(09/21)

現代自がスイス社に出資、AR車載を開発(09/21)

欧州に水素燃料電池トラック1千台、現代自(09/21)

光州市の自動車工場新設、労組が反発(09/21)

ヤンゴン―ダラ橋、12月に着工目指す(09/21)

現代重持ち株会社、中国ロボット市場攻略へ(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン