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フォーブス長者番付、比からは12人選出

米経済誌フォーブスが6日発表した2018年版「世界長者番付」で、コングロマリット(複合企業)SMグループを率いる「小売り王」ことヘンリー・シー氏(93)が、前年の94位を大きく上回り52位に浮上した。純資産は200億米ドル(約2兆1,100億円)で、フィリピン人では11年連続の首位となった。

フィリピン人の2位はJGサミット・ホールディングスの会長などを務めるジョン・ゴコンウェイ氏(91)で、純資産は世界305位の58億米ドルだった。3位は港湾運営大手インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ(ICTSI)のエンリケ・ラソン氏(58)で、純資産は世界404位の49億米ドル。以下、LTグループのルシオ・タン氏(83)が純資産47億米ドル、世界441位、外食最大手ジョリビー・フーズ(JFC)の創業者トニー・タン・カクチョン氏(65)が純資産40億米ドル、世界550位で続いた。

世界1位は米オンライン通販大手、アマゾン・コム創業者のジェフ・ベゾス氏(54)が純資産1,120億米ドルで、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏(62)の900億米ドルを抜き初の首位となった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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