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独コンチネンタル、東部にタイヤ工場開設

ドイツの自動車部品・タイヤ大手メーカーのコンチネンタル・グループは、タイ東部ラヨーン県で年内にタイヤの新工場を開設する。2022年までにタイに約2億5,000万ユーロ(約327億円)を投じ、約900人の雇用創出を目指す。

コンチネンタルタイヤ・ジャパン(東京都品川区)が6日発表したところによると、新工場の面積は約75万平方メートルで、将来的に年間最大2,500万個のタイヤ生産が可能。昨年11月に起工式を開催した。今年3月末までにゴム練り工程エリアが完成する予定で、年末までに工場の全てが完工する見通しだ。生産工場の従業員を中心に、大規模な採用活動も実施する。

タイ工場の新設により、コンチネンタルタイヤ部門のタイヤ生産拠点は17カ国、21工場に拡大する。


関連国・地域: タイ欧州
関連業種: 自動車・二輪車その他製造建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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