韓国の自動車部品メーカー、ハノイに工場

ワイヤーハーネスなど自動車部品を手掛ける韓国企業ネクセンテックが、ハノイに工場を設立することが分かった。5日付ニューシスが伝えた。

新工場設立の背景として、同社は「生産増強のほか、電気自動車(EV)や自動走行車部品専用の生産システムを構築し、新規市場に事業を拡大し競争力をつけるため」と説明している。

これに先立ち同社は2017年8月、ケーブルメーカーの英ボレックスと提携。ワイヤーハーネスやEV用の充電ケーブルなどを供給している。そのケーブル類は今年、米EVメーカーのテスラが発売予定の3車種に搭載される予定だ。これに関連してボレックスは、テスラと英家電メーカーのダイソンが開発中のEVにもケーブルを提供する可能性が大きくなっていることから、ネクセンテックのケーブル生産も増えることが見込まれ、生産増強を図るようだ。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: 自動車・二輪車製造一般

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