• 印刷する

世界最大級の太陽光発電施設、一部が稼働

インドの南部カルナタカ州で1日、世界最大級といわれる太陽光発電施設が運転を一部開始した。出力は60万キロワット(kW)分で、州政府は年内に残り140万kWの稼働を目指す。ライブミント〈電子版)が伝えた。

「シャクティ・スターラ」と呼ばれる太陽光発電施設は、州都バンガロール(ベンガルール)から180キロメートル離れたパバガダ地方に位置している。用地面積は1万3,000エーカー(約5,300ヘクタール)以上。今回の60万kW分の運転開始に当たっては、1,650億ルピー(約2,700億円)が投じられた。カルナタカ州再生エネルギー開発公社(KREDL)とインド太陽エネルギー公社(SECI)が設置した。

同施設は州政府を率いる国民会議派(INC)が進める経済政策の一環。カルナタカ州は今年に州議会選挙が予定されているが、まだ日程は決まっていない。


関連国・地域: インド
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済政治

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:スタートアップ大国とし…(10/17)

バングラ新工場を年内に稼働 二輪ホンダ、インド勢を追撃(10/17)

三井金属、二輪用排ガス触媒を3割増強(10/17)

車載電池アマラ・ラジャ、第3工場を着工(10/17)

MGモーター、20年にEVを発売(10/17)

タタ、SUV「ハリアー」の予約開始(10/17)

日本でインドのTVドラマ初配信、Hulu(10/17)

大森機械が6億円で新棟、食品包装機を増産(10/17)

タタ、屋上型の太陽光発電を4年で4倍に(10/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン