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世界最大級の太陽光発電施設、一部が稼働

インドの南部カルナタカ州で1日、世界最大級といわれる太陽光発電施設が運転を一部開始した。出力は60万キロワット(kW)分で、州政府は年内に残り140万kWの稼働を目指す。ライブミント〈電子版)が伝えた。

「シャクティ・スターラ」と呼ばれる太陽光発電施設は、州都バンガロール(ベンガルール)から180キロメートル離れたパバガダ地方に位置している。用地面積は1万3,000エーカー(約5,300ヘクタール)以上。今回の60万kW分の運転開始に当たっては、1,650億ルピー(約2,700億円)が投じられた。カルナタカ州再生エネルギー開発公社(KREDL)とインド太陽エネルギー公社(SECI)が設置した。

同施設は州政府を率いる国民会議派(INC)が進める経済政策の一環。カルナタカ州は今年に州議会選挙が予定されているが、まだ日程は決まっていない。


関連国・地域: インド
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済政治

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