1Qの企業景況感、税制改革の増税で悪化

フィリピン中央銀行が2日に発表した2018年第1四半期(1~3月)の企業観測調査で、企業の景況感を示す業況判断指数(ビジネス信頼感指数、CI)は39.5となり、前期から3.8ポイント低下した。楽観圏を維持したものの、政府が1月に施行した税制改革法(TRAIN)による石油製…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 経済一般・統計政治


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