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AGP、タイ航空大学と人材育成で覚書

エージーピーはタイ航空大学と空港技術人材の育成に関する協力覚書を締結した(同社提供)

エージーピーはタイ航空大学と空港技術人材の育成に関する協力覚書を締結した(同社提供)

空港の整備事業などを展開するエージーピー(東京都大田区)は26日、タイ航空大学と空港技術人材の育成に関する協力覚書を締結したと発表した。同社が海外の教育機関と覚書を交わすのは初めて。

タイ航空大学が2021年に開校予定のウタパオ・キャンパスの訓練センターで、空港の設備や施設の維持管理、地上支援業務などを行う技術人材の育成で協力する。

エージーピーは「長期ビジョン2025」の一環として、日本で培ってきた空港の安全を守るための技術を、海外へ導入することを目標に掲げている。日本の最新技術を使った教材や「安全」「品質」「おもてなし」を基本とした教育訓練ノウハウを生かし、タイを拠点とした人材育成・教育事業で東南アジア諸国連合(ASEAN)各国の空港技術人材の育成を進める方針だ。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 運輸雇用・労務社会・事件

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