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ガス供給サコン、バイオ発電に27億円投資

自動車燃料用の天然ガスを供給するタイのサコン・エナジー(SKE)は23日、北部プレー県のバイオマス(生物資源)発電所に7億9,884万バーツ(約27億円)を投資すると明らかにした。同発電所の出力は9,900キロワット(kW)で、SKEは権益の80%を取得する。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、同発電所を保有するメー・クラティン・パワーの株式を取得する。買収額は約8,000万バーツで、発電所への追加投資を含めた投資総額が約8億バーツとなる。

SKEは、国営石油PTTの車両向けの天然ガス充てん施設を運営している。2017年12月期決算は、売上高が前年比19.5%減の3億3,370万バーツ、純利益が42.1%減の7,392万バーツだった。


関連国・地域: タイ
関連業種: 化学天然資源電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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